缶詰・瓶詰

缶詰・瓶詰のカテゴリーでは、「さば缶」「オイルサーディン」「燻製した牡蠣」「コーン」「コンビーフ」「ジャム」などの幅広いジャンルの食料廃棄されそうな商品を販売しています。

商品一覧

  • 125g×1個 桃屋 きざみにんにく

  • 80g×1個 オトスイ おとすいのツナ しろラベル

  • 90g×1個 マルハニチロ あけぼの さけ

  • 50g×1個 いなば食品 北海道産豆100% 食塩無添加ミックスビーンズ

  • 215g×1個 あおなび あおもり梨 プレーン

  • 180g×1個 三洋通商 烏江搾菜 塩味

  • 190g×1個 Umios さばみそ煮

  • 150g×1個 いなば食品 とりささみフレーク 低脂肪

  • 90g×1個 カネタ・ツーワン たらこと鮭

  • 100g×1個 鹿児島ユタカ くろぶたラー油

  • 200g×1個 信州物産 ちょいたし青じそですよ。

  • 【2個セット】150g×2個 宝幸 国内産 さば 味付

  • 240g×1個 NSW 玉ねぎのアチャール

  • ⚠️残りわずか⚠️【12個セット】104g×12個 ニッスイ とりそぼろ 2個パック

  • 280g×1個 信州物産 スタミナにんにく

  • 【2個セット】130g×2個 日本珈琲貿易 アールグロッサリー ちょっとくせになる香味生姜

  • 140g×1個 鳴門千鳥本舗 芽かぶ生のり

  • 240g×1個 NSW 焼き野菜のモーニングマリネ

  • ⚠️残りわずか⚠️【2個セット】220g×2個 信州物産 めっちゃガーリック

  • 75g×1個 酒悦 くきわかめ

  • 160g×1個 いなば食品 食塩無添加コーン

  • 280g×1個 加藤産業 ムッティ パスタソース バジル&トマト

  • 240g×1個 NSW イズミピクルス 洋風福神漬け

  • 【6個セット】80g×6個 酒悦 一匙(ひとさじ)香ばし醤油のしっとりふわ旨鰹ひじき

  • 【6個セット】95g×6個 酒悦 一匙(ひとさじ)ピリッと辛い茎わかめ

  • 【6個セット】130g×6個 酒悦 一匙(ひとさじ)国産にんにくの旨味噌

  • 190g×1個 Umios さば水煮

  • 215g×1個 合同会社あおなび あおもり梨 ラム酒

  • 【2個セット】180g×2個 マルシンフーズ 凄旨ラー油

  • ⚠️残りわずか⚠️【2個セット】100g×2個 マル井 食べるわさびまみれ

  • 【6個セット】90g×6個 酒悦 一匙(ひとさじ)やみつき海鮮搾菜

  • 150g×1個 信田缶詰 国産さんま 水煮

  • ⚠️残りわずか⚠️425g×1個 加藤産業 マンゴースライス 4号缶 0095

  • 180g×1個 UNITEDFOODSIN 美味安心 シャキシャキなめ茸 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️75g×1個 いなば食品 とりそぼろとバジル 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️190g×1個 マルハニチロ さば水煮 食塩不使用 0095

  • 110g×1個 STIフードホールディングス 一匠 牛もつ煮込み

  • ⚠️残りわずか⚠️210g×1個 ナガノトマト 三島のゆかり使用なめ茸

  • 25g×1個 はごろもフーズ シーチキンSmile プチマイルド オイル不使用

缶詰の食材ロスについての豆知識

缶詰の食材ロスについての豆知識

缶詰は空気に触れることがない為、製造から賞味期限までの期間が他の商品に比べて長いのが特徴です。
商品やメーカーによっても異なりますが概ね2〜3年間に設定されている商品が多く、中にはビスケットなどであれば5年間も食べられる物もあります。

また、とある魚の缶詰メーカーの社員さんは賞味期限切れの直近の商品を社割で購入して、そこから3年程度家で寝かせてから食べる方が味に深みがでて美味しいと話している人もいました。
完全に余談ですが、私もこの話を聞いて是非、賞味期限が切れてから3年寝かせて食べたいと思ったているのですが、そこまで待てずに食べてしまい。まだ食べた事がありません。ただ、現在本気で3年間寝かせようとトクポチで大量に購入したので今度こそは途中で我慢できずに食べてしまったとしても、3年間持つのではと期待しております。※あくまで個人の見解なので試す時は自己判断でお願い致します。

ここで話を戻しますが、つまり、そもそも缶詰という商品自体が食材を長持ちさせるのに適しており本来ならフードロス削減に適した商品だと言えます。

さらに近年では、この食材を缶に詰るという手法を「規格外野菜」を使って缶詰にするだけではなく一度製品として加工された商品で、賞味期限間近になり廃棄されそうになった食品を菌検査などをして、安全を確認した上で再度缶詰にして販売するという企業も出てきました。
実は、この賞味期限間近の食材を再度缶詰にすると賞味期限が元より長くなることもあるそうです。

この様にフードロス削減に最適な缶詰にはこれからもさらなる可能性があると思います。

しかし、こちらの缶詰への再加工もレトルトの豆知識でも記載したのと同じ問題を抱えております。
それは、生産個数が小さいと高価格になりやすいという点です。

せっかく、捨てられそうな商品を活用しても、普通に購入する値段の方が安ければお金と心にゆとりのある人しか購入することはできず自ずと広がりずらいという一面もあります。

トクポチのコムリズ(同志=会員さん)がもっと人数が増えれば、大量ロットでの生産によりこの辺の価格面での問題を克服できるのであれば是非、缶詰の再加工という手法を使ってさらなるフードロス削減に取り組みたいと思っております。

これがおこなれば、フードロスの大部分を占める原材料の活用にも繋がるのではと期待していおります。