和菓子

和菓子のカテゴリーでは、「おかき」「お餅」「かりんとう」など和菓子で食料ロスになりそうな商品を販売しています。

商品一覧

  • 200g×1個 カンピー みたらし 0095

  • 150g×1個 カンピー しるこ 0095

  • 80g×1個 真誠 とろけるきなこ 0095

  • 140g×1個 谷尾食糧工業 さくらあん 生あん仕立て おしるこ

  • 100g×1個 徳島産業 和三盆水ようかん 0095

  • 330g×1個 虎屋 北海道産 小豆 0095

  • 170g×1個 アルファー食品 ぜんざいおはぎ 0095

  • 300g×1個 加藤産業 和みの餡 つぶあん

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 加藤産業 栗入りぜんざい 0095

  • 140g×1個 谷尾食糧工業 さくらあん 生あん仕立て 栗入りぜんざい 0095

  • 140g×1個 谷尾食糧工業 さくらあん 生あん仕立て ぜんざい

  • ⚠️残りわずか⚠️1個(24枚入)栗山 星たべよ 3種アソート

和菓子のフードロスについての豆知識

和菓子のフードロスについての豆知識

以下のサイトは榮太樓總本鋪さんという和菓子屋さんが、食料廃棄になりそうな自社の商品を会員さん限定で販売しているページです。

https://www.eitarosouhonpo.co.jp/SHOP/329962/list.html

一見すると普通の賞味期限直近の値引きをしているだけに見えると思いますが・・・
私がすごいと感じたのは、この榮太樓總本鋪さんは文政元年(1818年)創業だそうでつまり200年以上続く老舗の和菓子屋さん

実際に我々も100年以上続く老舗の食品メーカーさんにフードロスになりそうな商品を仕入れさせてもらえる様に商談して何度となくブランド毀損(売れ残りのあるお店と思われるや安くで購入できると思われてブランドに傷がつく)の恐れがあるという理由でよくお断りをされた経験があるだけに、この様な老舗の和菓子屋さんがこう言ったフードロス削減のための取り組みを行われている事に驚きと喜びが生まれました。

このブランドが傷つくと仰る食品メーカーさん全てに言いたいのは、フードロス対策をしない食品メーカーの方がブランドが傷つくという常識が直ぐ目の前にまできているという事です。