缶詰・瓶詰・乾物

缶詰・瓶詰・乾物のカテゴリーでは、「さば缶」「オイルサーディン」「燻製した牡蠣」「コーン」「コンビーフ」から、「なめ茸」「佃煮」「海苔」「だしパック」などの乾物まで、幅広いジャンルの食料廃棄されそうな商品を販売しています。

商品一覧

  • 33g×1個 永谷園 梅干し茶づけ

  • 60g×1個 大磯 焼のどぐろだし 0095

  • 1個(2本入) 加藤産業 かんてん ハーフ 0095

  • 425g×1個 加藤産業 マンゴースライス 4号缶 0095

  • 12.8g×1個 永谷園 おとなのふりかけ 牛しぐれ

  • 270g×1個 加藤産業 水あめ 0095

  • 1個(7枚入) 片山 国内産はねだし

  • 110g×1個 木村九商店 もみじおろし 0095

  • 60g×1個 木村九商店 味の顔見世 紀州南高梅肉 0095

  • 36g×1個 北創フーズシステム 函館産尾札部真昆布 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️40g×1個 ヤマキ 薩摩産かつおだし

  • 40g×1個 ヤマキ 道南白口浜産こんぶだし

  • 16g×1個 加藤産業 粉末かんてん 0095

  • 48g×1個 永谷園 だし茶漬け

  • 400g×1個 加藤産業 MUTTI ファインカットトマト

  • 145g×1個 東洋水産 ごつ盛りソーセージ 0095

  • 32g×1個 加藤産業 手焼麩

  • 1kg×1個 まるほ食品 いりぬか特用 0095

  • 5.1g×1個 エスビー食品 スティックスパイス クミン 0095

  • 56g×1個 キッコーマン食品 おにぎリッチ 焼肉味

  • 308g×1個 三菱食品 オールドエルパソ タコスキット

  • 28g×1個 永谷園 木曽路監修 すきやきふりかけ

  • 56ml×1個 味の素 ほんだし あわせだし 0095

  • 55g×1個 信州物産 キョウショク 食べラースパイス

  • 70g×1個 ヤマキ 徳一番 花かつお

  • 27.8g×1個 永谷園 味わい茶漬け 3種アソート

  • 40g×1個 加藤産業 削り粉

  • 55g×1個 九鬼産業 深煎りいりごま 金

  • 56g×1個 千代の一番 極味 万能和風だし

  • 170g×1個 三洋通商 本場台湾 味付太メンマ

  • 500g 日清製粉ウェルナ お好み焼粉

  • 56g×1個 味の素 ほんだし 0095

  • 30g×1個 北創フーズシステム 北の海の恵 日高早煮昆布

  • 50g×1個 マルハニチロ かにみそ かに肉入り 0095

  • 65g×1個 ホテイフーズコーポレーション つぼ焼風味 0095

  • 150g×1個 いなば食品 とりささみフレーク 低脂肪

  • 15g×1個 加藤産業 国内産スライス椎茸(菌床) 0095

  • 128g×1個 八年庵 博多だし屋のうまかだし

  • 180g×1個 マルシンフーズ 凄旨ラー油

  • 8.4g×1個 永谷園 おとなのふりかけ 紅鮭

1 2 3 … 5 次 »

缶詰の食材ロスについての豆知識

缶詰の食材ロスについての豆知識

缶詰は空気に触れることがない為、製造から賞味期限までの期間が他の商品に比べて長いのが特徴です。
商品やメーカーによっても異なりますが概ね2〜3年間に設定されている商品が多く、中にはビスケットなどであれば5年間も食べられる物もあります。

また、とある魚の缶詰メーカーの社員さんは賞味期限切れの直近の商品を社割で購入して、そこから3年程度家で寝かせてから食べる方が味に深みがでて美味しいと話している人もいました。
完全に余談ですが、私もこの話を聞いて是非、賞味期限が切れてから3年寝かせて食べたいと思ったているのですが、そこまで待てずに食べてしまい。まだ食べた事がありません。ただ、現在本気で3年間寝かせようとトクポチで大量に購入したので今度こそは途中で我慢できずに食べてしまったとしても、3年間持つのではと期待しております。※あくまで個人の見解なので試す時は自己判断でお願い致します。

ここで話を戻しますが、つまり、そもそも缶詰という商品自体が食材を長持ちさせるのに適しており本来ならフードロス削減に適した商品だと言えます。

さらに近年では、この食材を缶に詰るという手法を「規格外野菜」を使って缶詰にするだけではなく一度製品として加工された商品で、賞味期限間近になり廃棄されそうになった食品を菌検査などをして、安全を確認した上で再度缶詰にして販売するという企業も出てきました。
実は、この賞味期限間近の食材を再度缶詰にすると賞味期限が元より長くなることもあるそうです。

この様にフードロス削減に最適な缶詰にはこれからもさらなる可能性があると思います。

しかし、こちらの缶詰への再加工もレトルトの豆知識でも記載したのと同じ問題を抱えております。
それは、生産個数が小さいと高価格になりやすいという点です。

せっかく、捨てられそうな商品を活用しても、普通に購入する値段の方が安ければお金と心にゆとりのある人しか購入することはできず自ずと広がりずらいという一面もあります。

トクポチのコムリズ(同志=会員さん)がもっと人数が増えれば、大量ロットでの生産によりこの辺の価格面での問題を克服できるのであれば是非、缶詰の再加工という手法を使ってさらなるフードロス削減に取り組みたいと思っております。

これがおこなれば、フードロスの大部分を占める原材料の活用にも繋がるのではと期待していおります。