レトルトカレー・丼の素

レトルトカレー・丼の素のカテゴリーでは、「レトルトカレー」「牛丼の素」「親子丼の素」「魚や肉のレトルト商品」などの、温めるだけで一品になる食糧ロス商品を販売しています。なお、カップラーメンや袋入りラーメン、カップ焼きそばは「麺類」のカテゴリーで販売しています。

商品一覧

  • 150g×1個 エム・トウ・エム 湘南トマトハヤシ

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 創健社 植物素材のハヤシライス風ソース

  • 200g×1個 ヤチヨ 海上保安庁 横浜海保カレー

  • 180g×1個 調味商事 ニュータンタンカレー

  • 200g×1個 エスビー食品 フォン・ド・ボーディナー ハッシュドビーフ

  • 200g×1個 エスビー食品 ゴールデンカレー レトルト ザ・スパイス 中辛

  • 200g×1個 調味商事 横浜家系カレー

  • 300g×1個 木村九商店 国産竹の子ご飯の素

  • 180g×1個 ヤマモリ 駿河湾 しらすごはん

  • 180g×1個 響 佐賀黒毛和牛ビーフカレー 0095

  • 91g×1個 東洋水産 マルちゃん 麺づくり 鶏だし塩

  • 170g×1個 ハウス食品 とけうまカレー 辛口

  • ⚠️残りわずか⚠️160g×1個 神戸はいから食品本舗 脳裏に焼きつく!うま辛カレー

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 森産業 舞茸五目 炊き込みご飯の素 0095

  • 150g×1個 大塚食品 マイサイズ 親子丼 0095

  • 180g×1個 江崎グリコ ビーフカレーLEE 辛さ×10倍

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 大塚食品 マイサイズ 中華丼 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️191g×1個 ハウス食品 ジャワカレー スパイシーブレンド

  • 200g×1個 アイデアパッケージ 牛乳屋さんのおいしいバターチキンカレー

  • 160g×1個 丸美屋 ポケモンカレー ポーク&コーン

  • ⚠️残りわずか⚠️211g×1個 イチビキ たっぷり七種の具材 あさりごはんの素

  • 210g×1個 大塚食品 旨みを味わう和のボンカレー こだわりだしの和風カレー 中辛

  • 145g×1個 丸美屋 ドラえもんカレー ポーク&野菜 甘口

  • ⚠️残りわずか⚠️174g×1個 日清食品 日清ラ王 冷しらぁめん 貝だし塩

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 エスビー食品 国産牛100%キーマカレー 中辛 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️350g×1個 デリー インドカレー

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レトルト食品の食糧ロスについての豆知識

レトルト食品の食糧ロスについての豆知識

日本のフードロスの約半分にあたる275万トンが事業系から出ていると言われています。さらにこの中でも大部分にあたる200万トン以上が原材料の状態で廃棄されていると言われています。この原材料とは規格外野菜や豊作により収穫し過ぎた作物などです。

規格外野菜とは、見た目が悪く販売しずらい野菜達のことを指し。豊作により収穫し過ぎた作物とは、市場の需要を越える量が流通するとその果物の価格を暴落させてしまい、収穫の人件費の方が割高になる為そのまま廃棄されているということが発生しています。

これらの作物を、なんとか蘇らせようと全国で多くの方がチャレンジしている取り組みの1つに、レトルト食品として蘇らせるという手法があります。

例えば、規格外野菜をふんだんに使ったレトルトカレーを作り販売するなどです。
この取組み自体は非常に素晴らしいのですが、1点だけ問題点を挙げるなら価格が高くなりやすいという点です。
捨てるはずの食材を使っているのに価格が高くなるのはなぜ?と疑問に思った方もいるかも知れません。

これは製造数によるものです。大手メーカーのレトルトカレーは大量生産する為安価で製造できますが、新たに販売網から作らないと行けないこれらの商品はいきなりそんなに大量に製造することはできない為、スーパーでレトルトカレー1個100円前後で販売しているのに、これらの商品は500円前後で販売しないと行けないなどのケースが多く見受けられます。そして、せっかく廃棄しない為に作ったレトルトカレーが結局廃棄されているという現実は一定数存在しています。

せっかく善意で動いたのに、動いた人の労力が無駄になっただけではなく経済的にもダメージを受けるというケースもあるのです。

我々トクポチもこの原材料の食材ロス削減には必ずチャレンジするのですが、正直現在の会員数では上記の結果になるのが目に見えている為チャレンジできません。何人のコムリズ(会員さん)になればここにチャレンジするのが適正なのか正確な数字は実際にやってみないと分かりませんが、コムリズ10万人を突破した際には、一度チャレンジしようと思っています。

そして、日本のフードロス問題の大部分がここにチャレンジしないと根本的な解決には至らないことを我々は理解しているので何としてもここまでコムリズ(会員さん)を増やしていきたいと思います。