インスタント・レトルト

インスタント・レトルトのカテゴリーでは、「カップラーメン」「袋入りラーメン」「レトルトカレー」「魚や肉のレトルト商品」「カップ焼きそば」などの幅広いジャンルの食糧ロス商品を販売しています。

商品一覧

  • 84g×1個 東洋水産 マルちゃん 麺づくり野菜ちゃんぽん

  • 200g×1個 アイデアパッケージ 自由軒 名物カレー

  • ⚠️残りわずか⚠️61g×1個 加藤産業 レヴクリエイト トムヤムライスフォーヌードル

  • ⚠️残りわずか⚠️32g×1個 エースコック スープはるさめ 柚子ぽん酢 0095

  • 87g×1個 日清食品 カップヌードル カレー

  • ⚠️残りわずか⚠️110g×1個 オンガネジャパン サリ麺 0095

  • 70g×1個 創味食品 あえるハコネーゼ バターと唐辛子香る絶品明太子ソース

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 ハチ食品 るるぶ×Hachi 京都和だしカレー 中辛 0095

  • 152g×1個 日清食品 日清麺職人 鶏ガラ醤油

  • 41g×1個 サンヨー食品販売 サッポロ一番 塩らーめんミニどんぶり

  • 106g×1個 日清食品 日清デカうま わかめそば

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 三田屋総本家 黒毛和牛の牛すじカレー

  • ⚠️残りわずか⚠️139g×1個 エスビー食品 予約でいっぱいの店のボロネーゼ

  • ⚠️残りわずか⚠️34.6g×1個 江崎グリコ バランス食堂 五目かに玉の素

  • ⚠️残りわずか⚠️140g×1個 ヘテパシフィック ヨポッキ

  • ⚠️残りわずか⚠️38g×1個 日清食品 チキンラーメンどんぶりミニ 0095

  • 106g×1個 日清食品 九州熊本豚骨 味千拉麺

  • 109g×1個 明星食品 チャルメラ 汁なし宮崎辛麺

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 ハチ食品 るるぶ×Hachi 金沢濃厚コク旨カレー中辛

  • 106g×1個 日清食品 炎メシ 辛うまユッケジャン

  • 51g×1個 エースコック スーパーカップミニ もやしみそラーメン 0095

  • 77g×1個 明星食品 チャルメラどんぶり 宮崎辛麺

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 江崎グリコ ビーフカレーLEE 辛さ×10倍

  • 【20個セット】87g×20個 日清食品 カップヌードル カレー

  • ⚠️残りわずか⚠️160g×1個 中村屋 THE濃厚 リッチマイルドカリー 0095

  • ⚠️残りわずか⚠️103g×1個 日清食品 日清焼そばU.F.O スパイスキーマカレー焼そば

  • ⚠️残りわずか⚠️112g×1個 日清食品 完全メシ 日清のどん兵衛 カレーうどん

  • 123g×1個 日清食品 完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 ハウス食品 ククレカレー 中辛

  • ⚠️残りわずか⚠️150g×1個 大塚食品 100kcal マイサイズ 欧風カレー

  • ⚠️残りわずか⚠️180g×1個 ハチ食品 るるぶ×Hachi 鹿児島黒豚カレー 中辛

  • ⚠️残りわずか⚠️120g×1個 ヤマエ販売 宮崎の味噌屋が作った辛ビアータ

  • 42g×1個 エースコック スーパーカップミニ 野菜ちゃんぽん

レトルト食品の食糧ロスについての豆知識

レトルト食品の食糧ロスについての豆知識

日本のフードロスの約半分にあたる275万トンが事業系から出ていると言われています。さらにこの中でも大部分にあたる200万トン以上が原材料の状態で廃棄されていると言われています。この原材料とは規格外野菜や豊作により収穫し過ぎた作物などです。

規格外野菜とは、見た目が悪く販売しずらい野菜達のことを指し。豊作により収穫し過ぎた作物とは、市場の需要を越える量が流通するとその果物の価格を暴落させてしまい、収穫の人件費の方が割高になる為そのまま廃棄されているということが発生しています。

これらの作物を、なんとか蘇らせようと全国で多くの方がチャレンジしている取り組みの1つに、レトルト食品として蘇らせるという手法があります。

例えば、規格外野菜をふんだんに使ったレトルトカレーを作り販売するなどです。
この取組み自体は非常に素晴らしいのですが、1点だけ問題点を挙げるなら価格が高くなりやすいという点です。
捨てるはずの食材を使っているのに価格が高くなるのはなぜ?と疑問に思った方もいるかも知れません。

これは製造数によるものです。大手メーカーのレトルトカレーは大量生産する為安価で製造できますが、新たに販売網から作らないと行けないこれらの商品はいきなりそんなに大量に製造することはできない為、スーパーでレトルトカレー1個100円前後で販売しているのに、これらの商品は500円前後で販売しないと行けないなどのケースが多く見受けられます。そして、せっかく廃棄しない為に作ったレトルトカレーが結局廃棄されているという現実は一定数存在しています。

せっかく善意で動いたのに、動いた人の労力が無駄になっただけではなく経済的にもダメージを受けるというケースもあるのです。

我々トクポチもこの原材料の食材ロス削減には必ずチャレンジするのですが、正直現在の会員数では上記の結果になるのが目に見えている為チャレンジできません。何人のコムリズ(会員さん)になればここにチャレンジするのが適正なのか正確な数字は実際にやってみないと分かりませんが、コムリズ10万人を突破した際には、一度チャレンジしようと思っています。

そして、日本のフードロス問題の大部分がここにチャレンジしないと根本的な解決には至らないことを我々は理解しているので何としてもここまでコムリズ(会員さん)を増やしていきたいと思います。